toggle

パスワードの文字数上限や使える文字をなぜ書かないのか

レアドメインブロガーとしてinviteされたのでとりあえず軽いやつを投稿してみる。

サービスにサインアップする時のパスワード作成において、何文字以上っていう下限はわりと確実に表示される傾向があるが、上限に関してはまちまちな印象。

たとえば、さっき口座開設してみようと思って登録手続きを進めたTHEOでも、上限の記載はなかった。

screencapture-app-theo-blue-account-activate-1456971186748

THEOは、20文字のパスワードでもそのままいけたので特に問題なく進められた。ちなみに僕はTHEOの回し者でも何でもないが、この画面を見て、このエントリーを書こうと思った次第である。

THEOも30文字だとエラーになったりするかもしれないけど、とりあえずサービスによっては「パスワードは16文字まで入力してください」みたいなエラーが出たりする。というか、エラーを出してくれるサービスはまだいいんだけども、たまに、本当はエラーのくせにエラーにならないで登録できてしまうやつがある。

上限を超えた文字列が単にちょんぎられている場合、上限が何文字なのか判然としないとアウト。パスワード再登録して1文字ずつ減らして同じことを繰り返して上限を探し当てるしかない。そもそも8文字くらいにしとけよって話なのかもしれないが。

記号を実は受け付けてないのにそのままスルーというか、勝手にトルツメしていたりするやつにも出くわしたことがある。そもそも英数大小数字だけで8文字くらいにしとけよって話なのかもしれないが。

というか下限だけじゃなくて上限と、あと使える文字は何なのかってあらかじめ書いておいてほしいんだけども、書いてないのもそこそこあるので、むしろ書いてない理由を知りたい。

あと、エラーのくせにエラーにならないで登録できてしまうやつの存在理由も知りたい。

[2016/11/28追記]
何文字でも受け付けるが実際には16文字でちょん切ってしまうサイトに具体的に遭遇したので追記しておく。
ロッピーローソンフレッシュ(ようするにローソンWEB会員とかいうやつか?)

UX director, Turucame ltd.
Comments Closed

関連記事

  • 記事はありません

最新記事